満を持してのソロデビューシングルが完成!

「DOBERMAN INFINIITY(ドーベルマン インフィニティ)」のMCであるSWAY(スウェイ)氏が、カニエ・ウェストやリアーナを輩出したヒップホップ、R&Bの歴史そのものであるモンスター・レーベル「Def Jam Recordingsデフ ジャム レコーディングス」より、ソロデビューシングルを11月1日(水)にリリースしました。ここででは、SWAY氏にインタビューを敢行。作品にかけた熱い想いをお届けします。

■Short Interview

LOADED(以下、L)_満を持してのソロデビューシングルですが、あの「Def Jam Recordings」よりリリースという事についてはどう感じていますか。

SWAY氏(以下、S)_地元札幌で「SWAY」としてラップを始めたのが16歳の時です。そこから約15年間「デフ ジャム」というステージはずっと夢の1つで、時間こそかかりましたが、ここまで到達することができました。とはいえ、ようやくのスタートって感じです!

 

L_「SWAY」としてソロで活動を始めることについての胸中を聞かせてください。

S_今ではDOBERMAN INIFNITY、HONEST BOYZ®としての活動に加え、劇団EXILEの一員として役者の活動もさせていただいていますが、その前からインディーズでアルバムを1枚リリースしたり、様々な楽曲に客演させて頂いていたりしていました。ですが、やはりグループ活動を通じて得たものは大きかったので、これからのソロ活動では、これまでにはなかった自分にとって新しいクリエイティブの仕方で音楽やエンターテイメントを作っていこうと考えています。憧れのデフ ジャムというステージで、皆さんに新たなSWAYを楽しんでいただけるように、堂々と前を見て進んでいこうかと思っています。何よりもまず一人の人間として今まで見てきたもの、感じたもの、すべてを表現していく事が自分のヒップホップだと思っています。

 

L_これからどういったパフォーマンスを届けていきたいですか。

S_ヒップホップには無限の可能性が眠っていると信じています。その中でどこまでいけるのか、今からとても楽しみです。そして「常にチャレンジャー」という想いを忘れないで、SWAYの色を存分に出したエンターテイメントを追求していきたいです。

 

L_最後にこれからの抱負をお聞かせください。

S_今回、“「デフ ジャム」という禁断の果実をかじり、新たに生まれた「SWAY」がソロという次のステージに立つ”という意味と想いを込めて、スペイン語で「リンゴ」を意味する『MANZANA』というタイトルの楽曲を製作しました。このソロプロジェクトでは、自分自身にとっても初となる取り組みが数多くあります。ソロというステージはイバラの道だとは思いますが、くじけず乗り越えていきたいと思います。

常に“エンターテインメントの可能性”を追求し続けるSWAY氏。新たなステージでどんな世界観を見せてくれるのか、今から楽しみです。

 

 

 

MANZANA』(Def Jam Recordings)

初回限定版A【CD+DVD(『MANZANA』Music Video/『MANZANA』Music Video Making)】 ¥2,200

 

MANZANA』(Def Jam Recordings)

初回限定盤B【CD+動画ダウンロードカード(『MANZANA 』Recording Making Movie / 『MANZANA 』Jacket Making Movie)】¥1,800

 

MANZANA』(Def Jam Recordings)

通常盤【CD】 ¥1,200