腕周りの相棒として最高のパフォーマンスを披露

「腕は口ほどにものをいう」。そんな言葉は実際にはありませんが、我らLOADED世代にとって、腕周りのオシャレはそれくらい重要なもの。例えば、その時計のチョイスによって、身に着ける者の人物像はもちろん、過去や現在、そして未来まで、チラッと垣間見ることができるのかも知れない。ともすれば、時計選びは、もはや「センス」という言葉では、片付けられないほどの至要たる選択なのかもしれません。

では、そんな腕周りの肝心な相棒として、どんな時計をお招きすればいいのか……。そんな疑問にベストな回答を差し出してくれるのが、オメガ社が贈る珠玉の名作ウォッチ「スピードマスター」。ここでは、数多くの新作コレクションの中から「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」をクローズアップ。さらに、『LOADED』編集部が厳選した3モデルをご紹介します。

ご存知“ムーンウォッチ”と呼ばれる「スピードマスター」ですが、1957年の初代モデルは、モータースポーツ関係者のために誕生。平均時速を計測するためのタキメーターをベゼルに配置するという仕様を初めて採用した時計でもあります。この新作は、伝統的なレーシングダイヤルのデザインを継承しつつ「マスター クロノメーター」認定の次世代キャリバー9900/9901を搭載。さらにサファイヤクリスタルの風防を改良して従来よりケースも薄型に。また、特筆すべきは、時分針やスモールセコンドに鮮やかなオレンジが採用されていて、洒落っ気たっぷりのデザインアクセントとして、腕周りを華やかに演出してくれます。

カーレースからインスパイアされたというスピードマスター レーシング マスター クロノメーター【レザー&ラバーストラップ】。どこかスポーティで精悍な見ためながらも、時分針の洒落たオレンジが効いていて、遠くから見ても抜群の存在感。また、レーシングカーのステアリングをイメージしたというパンチングレザーのストラップも大人っぽく、さり気ない色気を醸し出して出してくれます。

スピードマスター レーシング マスター クロノメーター【レザー&ラバーストラップ】44.25mm¥900,000(OMEGA/オメガお客様センター)

前述と同モデルのシルバーカラーのステンレススチールブレスレットのタイプ。クールなスチールの表情が実にアーバンライクなスタイルを確立してくれます。こちらもオレンジの時分針が洒落っ気と程よい抜け感を演出してくれます。

スピードマスター レーシング マスター クロノメーター【ステンレススチール ブレスレット】44.25mm¥910,000(OMEGA/オメガお客様センター)

洗練された印象のホワイトのフェイスと精悍なスチールブレスレットのタイプは、ビジネスシーンにおすすめ。「Speedmasters」のロゴ部分、秒針の先にオレンジのアクセントが! このさり気ない洒落っ気が、大人の色気やインテリジェンスな気配をプラスしてくれそうです。

スピードマスター レーシング マスター クロノメーター【ステンレススチール ブレスレット】44.25mm¥910,000(OMEGA/オメガお客様センター)

こんな新作シリーズのオメガ「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」こそ、腕周りの相棒として最適なパフォーマンスをしてくれることは確実。カーレースや月への到達といったアンデンティティを持ち、その飽くなき探究心、好奇心から開発と発展を繰り返し、その結果、洗練と知性が芽生え、そして色気さえも醸し出す時計。それがオメガ「スピードマスター」コレクションの人気の秘密。この新作シリーズをぜひ、アナタのライフスタイルの一部に加えてみてはいかがでしょう。そして、他のモデルとも併用して、服のコーディネートやシチュエーションによって、腕周りの相棒を使い分けてみるのも、上級者ならではの時計の楽しみかもしれません。

Photo&Text_Daisuke Udagawa(LOADED)

【問】
オメガ お客様センター
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