『たちばな書店』初のリアルイベントは『国際文芸フェスティバルTOKYKO』の一環としての開催

秋といえば食欲の秋にスポーツの秋と楽しいことが盛り沢山ですが、雑誌を作っている我々としては読書の秋も忘れて欲しくありません!そんな読書についてのイベントをご紹介!
国内外の文芸作品の魅力を紹介し、文化を盛り上げていくイベント『国際文芸フェスティバルTOKYO』が1122日(木)から25日をコア期間として初開催します。それに合わせて、前後1ヶ月間はサテライト・イベントも目白押し。今回はEXILEのパフォーマーとして活躍する橘ケンチさんが、作家・三浦しをん氏をお呼びして開催した「たちばな書店」のイベントをご紹介。

「たちばな書店」とは橘ケンチさんが所属しているLDH JAPANが運営するEXILE mobile会員向けとして始まり、雑誌『月刊EXILE』にも連動したコンテンツ。読者と相互に書評を掲載する場として展開し、過去には店頭での展示イベントを手がけるなど、出版業界でも話題になっていました。そこで、今回初となるリアルイベントを『国際文芸フェスティバルTOKYO』のサテライト・イベントとして、作家・三浦しをん氏を迎えて開催。イベントには抽選で選ばれた100名が参加し、三浦しをん著『舟を編む』を課題図書とした読後会形式で進行しました。ブックディレクターの幅さんが司会進行役として軸を捉えることで、作品や他者の読書感に理解を深めるという「たちばな書店」の趣旨を見事再現。終始大盛り上がりのまま終了になりました。「たちばな書店」の盛り上がりを受け、1122日(木)から始まる『国際文芸フェスティバルTOKYO』にも期待が高まるばかりです。

TEXT_Shuhei Wakiyama(LOADED)

『国際文芸フェスティバルTOKYO』
期間:11月22日(木)~25日(日)をコア期間に前後1ヶ月程度
会場:日本出版クラブビル/日本近代文学館/国立国文学研究資料館/他
主催:文化庁/一般社団法人リットストック
運営:一般社団法人リットストック
主催イベント:5イベント
招待イベント:第2回『ヨーロッパ文芸フェスティバル』
サテライト・イベント:20イベント以上(企業、団体、個人から公募した連携イベント)
申込:主催イベントは10月22日(月)22:00より公式HPで先着順に受付

【問】
[URL]ifltokyo.jp/
[MAIL]info@litstock.jp


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