すべてのお酒好きに贈る至極の逸品

近頃、ハイボール人気などにより若者にも身近なお酒として浸透してきたウイスキー。そんな中で、“ラグジュアリーウイスキー”というジャンルを生み出し、業界の常識を覆したのがジョニー ウォーカーの最高峰として位置付けられる「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。
ブルーラベルは、神秘性、希少性、高貴さを意味する「青」を冠したジョニーウォーカーの最高峰にして、200年にわたって継承されてきたブレンディング技術の粋を集めた究極のブレンド。スコットランドの隅々から厳選された原酒の中でも、一万樽にひとつしか存在しないという、極めて希少性の高い熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルになることを許されます。この上なく芳醇で、少しスモーキー。蜂蜜とフルーツが滑らかに層をなし、徐々にウッディな香りへと姿を変えてゆく。そして力強く心地よい余韻がゆったりと長く続きます。

そんな常に進化を続け揺るぎない地位を築いたジョニーウォーカー ブルーラベルがこの度、アート作品のような斬新なプロダクトを数々発表し続けている「トム・ディクソン」によって、「ジョニーウォーカー ブルーラベル by トム・ディクソン」として登場。
現在ヨーロッパで注目されている英国人デザイナー トム・ディクソンが、ジョニーウォーカーのもつ伝統とブレンディング技術にインスパイアされて完成したこの作品。彼はジョニーウォーカーの他に類をみないロゴのデザインや、パッケージに描かれた『ストライディングマン』の未来へ向かって歩む姿に心を掴まれたと語っています。ジョニーウォーカー ブルーラベル by トム・ディクソンは、この希少なウイスキーの黄金色の液体が映えるように、希少なメタル素材で作られた網目状のケースに収められています。
ジョニーウォーカーのマスターブレンダーのジム・ビバレッジと、MoMAV&A 博物館にも作品が展示される世界的なデザイナーのトム・ディクソン。不世出のクリエイター二人の作品が1つになることで誕生した希少な限定デザイン商品は、年末年始の特別なギフトや愛好家のコレクターアイテムとしても際立つ逸品です。

「ストライディングマンは昔は左に向かって歩いていたんだ。でもやはり右にむっかている方が前に進んでいるように見えるからってことで変更になったんだって〜」や「コカコーラが海外進出を始めた頃、ジョニーウォーカーはすでに世界120カ国で愉しまれていたんだぜ〜」などと、飲みながらさらっと披露できるマメ知識が豊富な部分も嬉しいトコロ。これも長い歴史あってこそです。まさに生ける伝説といえるジョニーウォーカー。新たな装いが気になる方はぜひそごう・西武に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

ラグジュアリーなインテリアとしても機能するケースの銅色は、トム・ディクソンの特徴であると同時にウイスキーの蒸留に使用するポットスティルの素材でもあり、高い親和性が感じられます。

ジョニーウォーカー ブルーラベル by トム・ディクソン

分類:ブレンデッドスコッチウイスキー
容量/度数:750ml/40度
価格:¥2,3000
発売時期: 2017年11月下旬
販売チャネル:そごう・西武 各店にて限定数量販売
※在庫が終了次第、販売終了となります。


Text_Yumiki Tashiro(LOADED)


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