あの「ピッティ・ウオモ」にも参加!日本発の新たなリゾートカルチャー

近年の夏のメンズファッション界において主役とも呼べる程輝きを放ち、名だたるメゾンブランドからも注目を集めている『アロハシャツ』。
そんなアロハシャツの大本命ともいえるのが、1999年よりオリジナルプリントのアロハシャツを作り続け、沖縄からアロハシャツを通じて「非日常へのエスケープ」というコンセプトのもと世界に発信する沖縄ブランド「パイカジ」です。イタリア・フィレンツェで開催されるご存知『ピッティ・ウオモ』に2013年より沖縄ブランドとして初参加し、今年で10回目を数えました
沖縄の藍染の歴史は古く、琉球王朝時代より代々受け継がれてきた琉球藍染めは何度も染め重ねることでできる深く美しい藍色が特徴。そしてパイカジがタッグを組んだのは、そんな伝統技術を守り続けている藍染職人の第一人者「大城拓也」氏。 伝統にとらわれるだけでなく、新しい挑戦を続けており、通常柄物のオーバーダイには不向きな琉球藍染を、染まりの浅い3ヶ月間発酵と2日間発酵の二種類をブレンドした特別な原液を調合。そうすることでパイカジオリジナルの柄を生かした特別な琉球藍染【PAIKAJI BLUE】が完成しました。
日本の技術でしか味わえない深〜いインディゴの色味。これならイタリアの伊達男お得意のアズーロにだって負けない、爽やかでいてセクシーな魅力を演出できる事間違いナシです!

 

Marble Hibiscus Indigo
 ¥43,000

Juicy Hibiscus Indigo
¥43,000

Impressive Bamboo Indigo ¥34,000

Lovely Hibiscus Indigo
¥34,000

Palm dots Hibiscus Indigo ¥35,000

Paisley Flowers Indigo ¥35,000

 

「大城拓也」氏
戦後琉球絣の復興と発展に尽力した巨匠、大城廣四郎の孫であり琉球藍染と絣の後継者。大塚テキスタイルデザイン専門学校卒業。2001年東京のセレクトショップ『BEAMS』にて琉球本藍デニムジャケットを発表。『ミチコ コシノ』ブランドの『エン ジーンズ』で琉球本藍デニムを発表。現在『大城廣四郎織物工房』勤務の一方で自らの工房、『ヌヌ ワークショップ』で琉球藍や伝統を踏まえて今に生した織物を制作しています。

 

TEXT_Yumiki Tashiro(LOADED)

【問】
ジュネ
[TEL]098-856-4479
[URL]paikaji.co.jp