マートなのに難なくリフティングができる驚きの着心地

入社式でスーツに袖を通した時、高まる期待と同時に「Tシャツの方がラクだったなぁ〜」なんてちょっとだけ思った記憶、ありませんか?そう、わたし達はスーツを着ることでカッコいいスタイルをゲットするのと引き換えに、いつでもスポーツができるようなラフさを失ったのです。それを覆すような驚きのPVをつい先日スーツブランド「SOLIDO(ソリード)」が、ジュビロ磐田の選手達を起用してユニフォームと変わらない様子でサッカーをしているのです。

監督、選手達はジュビロ磐田のオフィシャルスーツサプライヤーである本ブランドのオリジナルの形状記憶素材(コットンマナード)を採用したモデルを着用。ポリエステル、コットンを混紡した素材でできており、品よく優しい艶感に自然な霜降り感のある生地が高級感を漂わせています。肌触りが良く、耐熱・耐光に優れているという機能性の高さも嬉しいところ。さらに最大の特徴は、洗濯機での丸洗いが可能だということ。洗えるのにシワになりにくく、センタープリーツは半永久的に持続するので、もう汗もシワも怖くない。もちろん体のシルエットをカッコよく見せるという点でも、これ以上ない逸品。たとえ選手達のようにアクティブな動きはしないにしても、この機能性、着心地のよさはぜひ一度試していただきたい。なぜなら……きっとスーツの概念が変わるから!

TEXT_Yuko Takebayashi(LOADED)

 

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