©ISSEY MIYAKE INC. 
Photo by Masaya Yoshimura, Copist

銀座4丁目に2つ目の「ISSEY MIYAKE GINZA」が誕生

ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」の直営店、ELTTOB TEP ISSEY MIYAKEが「ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE」として生まれ変わると聞き、『LOADED』は早速プレオープンイベントに潜入。向かったのは銀座駅から歩いてすぐにあるガス灯通り。洗練された真っ白の外観がひときわ目を惹くこちらの新店舗は「OMOTE(オモテ)」。そのすぐ裏にある斬新なデザインで話題の絶えない「イッセイ ミヤケ」が、銀座に新店舗をオープン!でも紹介した新店「ISSEY MIYAKE GINZA / URA(ウラ)」と共に、2つで1つのイッセイ ミヤケ ギンザとしてものづくりの楽しさを発信していく。「OMOTE」の空間デザインを手がけたのは佐藤卓氏。シンプルで力強く、ミニマルな空間デザインは「イッセイ ミヤケ」の真髄を感じる。

まずは1階のフロア。三角ピースが特徴的なバッグブランド「BAO BAO ISSEY MIYAKE(バオ バオ イッセイミヤケ)」や、根強い人気を誇る「PLEATS PLEATS ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーツ イッセイ ミヤケ)」、カラフルで、軽量、コンパクトなアイテムが揃う「me ISSEY MIYAKE(ミー イッセイ ミヤケ)」など、すぐにでもワードローブに取り入れたいアイテムがラインナップ。

2階に上がると一転、アートの世界に。今シーズン、縄文時代をインスピレーション源としたコレクションを展開するメンズライン「HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE(オム プリッセ イッセイ ミヤケ)」や、日本を代表するグラッフィックデザイナー 田中一光氏の作品をモチーフにした「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE(イッコウ タナカ イッセイ ミヤケ)」など、シンプルな空間で輝きを放つ服たちは見ものです。

併せて、7月にオープンしたばかりの「URA」も拝見。「イッセイ ミヤケ メン」最新コレクションのアイテムと、世界で活躍するクリエイターとのコラボレーションによるバラエティ豊かなウォッチ。さらに「金子眼鏡」との協業で生まれたアイウェアを取り揃う2階は「OMOTE」とはまた違った「イッセイ ミヤケ」の世界観が満載!

伝統の街・銀座に構えた新たな「イッセイ ミヤケ ギンザ」。ぜひお近くにお越しの際には、これら2店舗の素敵な世界を感じてみてください。

TEXT_Asami Tamoto(LOADED)

【SHOP DATA】
■ISSEY MIYAKE GINZA / OMOTE
[TIME]11:00〜20:00
[PLACE]東京都中央区銀座4-4-5
[TEL]03-3566-5225

■ISSEY MIYAKE GINZA / URA
[TIME]11:00〜20:00
[PLACE]東京都中央区銀座4-3-6
[TEL]03-3538-0780

【問】
イッセイ ミヤケ
[TEL]03-5454-1705
[URL]isseymiyake.com