ファッション通が作り出すヒューマンドラマ映画とは!?

昨年でブランド創立10周年を迎えた「エフィレボル」。同ブランドが5年前、2012AWコレクションの展示会場など、いくつかの会場で期間限定として上映した映像作品『指さきのそのさき』を10周年記念企画として一般公開する。
本作品は今までにないヒューマンドラマ映画仕立てで構成し、エフィレボル元デザイナー阿久津誠治氏と現ディレクター兼デザイナー飛世拓哉氏、そしてPR会社の代表・中室太輔氏(muroffice)や映像ディレクター・山田修平氏(HANABI.inc)の4名が“わさび100%”というユニークなネーミングのチームで制作。中でも登場人物のキャラクターやヴィジュアル、物語の構想などは中室氏が文書に落とし込み、山田氏が脚本化するという業種の垣根を越えた本気の作り込みとなっている。
なおキャスティングには、テレビや映画など幅広く活躍する俳優・柄本明が率いる劇団乾電池が参画し、劇中にはモデル兼女優・今宿麻美氏が特別出演。またエンディングテーマにはスネオヘアー氏の『Waltz』が流れ、その最後のシーンのみ「エフィレボル」の洋服が使用したファッションムービーとは一線を画す仕上がりに。
そこで皆さんが気になるあらすじはこちら!
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年前に母を亡くして一人クラス聖子。誰にも言っていない趣味を持つ彼女が相対した人々へ告げる言葉がそれぞれの人生を少しだけ変えてゆく……、という観ているうちに独特の世界観に引き込まれる魅惑のストーリー。

まあ多くを語らずしても、この作品を観ればすべてわかる。記念すべき年に相応しい『指先のそのさき』、そして過去に制作した2013SSのイメージPVDays of Grace」や「BLEND MILK」も併せてご覧あれ!

TEXT_Ryohei Tomioka(LOADED)

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MOVIE:https://youtu.be/GLGFKvW8R7c