豪華絢爛なアフターパーティをレポート

2017年4月19日季節外れの夏日となったこの日、翌日にオープンを控えた慌ただしい”GINZA SIX”にて執り行われた“Christian Dior 2017Houte Couture Show in Tokyo”。「さすがディオール」と思わせてくれる圧巻の内容、また数多くのモデルや著名人が来場し、華やかなムードに包まれていた。ショーが終わり移動する先はディファ有明。有明の地に人がぞろぞろと集結して開催されたのは、当ショーのアフターパーティだ。エントランスに燦然と輝く“Dior”の文字をめがけ集まる人々に紛れ、パーティに潜入。中に入るとすぐにフォトパネルがあり、入り口すぐでインタビューを受ける三浦翔平や大谷亮平、中田英寿、松田龍平、野村周平、ONE OK ROCKのTakaなど各界の著名人やその奥で個々にパネルシュートを楽しむ来場者の姿が、パーティに彩りを加えていた。またイベントがピークを迎える頃にはA$AP ROCKEYが登場し会場をさらなる盛り上がりを見せた。

:三浦翔平はオールブラックに細かく刺繍が施されたコレクションピースのセットアップを着用。所々にアクセサリーをちりばめて遊びを効かせた大人のスタイル。

奥へ進み、メイン会場に足を踏み入れると広がっていたのは、まさに別世界。VIPラウンジではクリス・ヴァン・アッシュや中田英寿、三浦翔平ら著名人が会話を楽む姿が。また驚かされるのはDJによる圧巻のサウンド。そして広く設けられたバーカウンターに集まる人波で身動きを取るのもやっとの中、ドリンクを手にしてようやく一息いれる。時が経ち時刻は21時頃、いよいよインスタレーションがスタート。

変化するライティングが独特なムードを漂わせ、各ブースで違う色使いが印象的で、それぞれのカラーに宿るキャラクターを感じさせる素晴らしい内容に、来場者が一斉に釘付けになったのは言うまでもない。ショーが終わり再びDJタイムに。各々でショーの感想を語りあう人や友人との会話を楽しむモデルなど、以降は終始賑わいを見せ幕を閉じた。

TEXT&PHOTO_Yuya Kobayashi(LOADED)