シック派もカラフル派も!
とにかく使い回せるバッグが欲しい-PART3-

2017.04.11 Tue

3WAYバッグ [H33╳W38╳D24cm]¥125,000、バッグに付けたバンダナ¥16,000、ジャケット¥550,000、シャツ¥85,000、カットソー¥37,000、デニムパンツ¥85,000(すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello/イヴ・サンローラン)

LOADED WEBが始まり、恒例のバッグ特集もついに折り返し地点。バッグ特集の第3弾は、VOL.31で最も反響の高かったアイテム&モデルカットをこちらで見せちゃいます。まだバッグを新調していない方たち! これは必見ですよ。

■メゾンバッグ
バックパック [H40╳W35╳D11cm]¥113,000、ジャケット¥195,000、デニムパンツ¥39,000(すべてEMPORIO ARMANI/ジョルジオ アルマーニ ジャパン)

草木の刺繍をあしらったモダンな男は背中で語る

草木柄の刺繍をボディに施した“バックパック”は、今季の「エンポリオ アルマーニ」を語る上で欠かせないディテールである“メタリックパッチ”の代表的モチーフ。デザイン性のみならず、刺繍糸に反射効果のあるルーレックスを用いることで夜間でもしっかりと視認性を確保してくれる優秀品です。

ハンドバッグ [H34╳W22╳D13cm]¥95,000(JIL SANDER/ジル・サンダー/オンワードグローバルファッション)

ミニマルに徹した姿にちょっとしたヒネリが旬

無駄な装飾を排除したその潔いルックスが「ジル・サンダー」の魅力。ブラックを基調にカーフスキン特有の堅牢な佇まいに、ちょっとしたデザイン性を加味。同ブランドらしい妥協のない独特のエッセンスで、いつものコーディネートをワンランク上の着こなしに誘ってくれるでしょう。

■職業別バックパック_IT系バックパック [H41╳W30╳D15cm]¥29,000(PS by Paul Smith/ポール・スミス リミテッド)、Tシャツ¥15,000(three dots/スリードッツ青山店)、パンツ¥17,000(THE NORTH FACE PURPLE LABEL/ナナミカ マウンテン)

リラックス感をアシストするハンドペイントの繊細なタッチ

ハンドペイントによって描かれたボタニカル柄とオウムが、トロピカルムードを漂わす逸品。本ルックのようなTシャツ&リラックスパンツでベーシックに合わせることで、華やかさとシャレ感を倍増させてくれます。

■シンプル&柄バッグ

右_メッセンジャーバッグ [H21╳W34╳D14cm]¥10,700※5月発売予定(Manhattan Portage/コード)、ダウンベスト¥16,000(Deus Ex Machina/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、Tシャツ¥8,500(RIP╳DELUXE/ブリッジ)、パンツ¥23,000(PINE/フォレストパイン・デザインラボ)、スニーカー¥26,000(new balance/ニューバランス ジャパンお客様相談室)
左_トートバッグ [H36╳W32.5╳D11.5cm]¥64,000(Daniel&Bob/ビームスF 新宿)、コート¥68,000(A.P.C./アー・ペー・セー カスタマーサービス)、カットソー¥25,500(PRLE/インターナショナルギャラリー ビームス)、デニムパンツ¥29,000(AG/エージー ジャパン)、シューズ¥75,000(Tricker’s/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

バッグを軸にリラックス or フォーマルスタイルを楽しむ

旬の素材やスタイルを追いすぎない、それがバッグスタイルの極意。スーツにレザートート、スウェットにバックパックなんて定番の着こなしをしていては、モテからは遠ざかるばかりであろう。自分のなかでスタイルにテーマを設けて、その流儀に沿ってアイテム選びをする。それこそ艶男スタイルですよ。

■ニュースなバッグ
右_ショルダーバッグ[H25╳W42╳D17]¥11,800(NAUGHTIAM╳Manhattan Portage/ノーティアムプレスルーム)
左_メッセンジャーバッグ [H35╳W50╳D10cm]¥13,800(WILDERNESS EXPERIENCE╳buddy╳B:MING by BEAMS/ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店)、ジャケット¥21,000(Deus Ex Machina/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、Tシャツ¥5,500(THE QUIET LIFE/ハンドイントゥリー ショールーム)、デニムパンツ¥46,000(DIESEL/ディーゼル ジャパン)

バックパックもいいけれど、巷ではショルダーが人気の模様

昨今ではストリートカルチャーに焦点を当てたアイテムが流行中。大学生から社会人までバックパックが主流となりつつあるが、ファッショニスタの間では、ショルダー仕様が注目されているのが実情。
〈右〉「ノーティアム」が10周年を記念して名作“MP1605JR”に別注。インラインにはない、ホワイトのパイピング加工が新鮮。〈左〉独創性溢れるアイディアを武器とする「バディ」とアウトドアギアの製作キャリアを持つ「ウィルダネス エクスペリエンス」の縫製技術に、「ビーミング by ビームス」が依頼をかけて完成した逸品。

■高機能バッグ
右_2WAYバッグ [H33╳W40╳D14cm]¥24,000(VENQUE/ヴェンク ジャパン)
中_バックパック [H39.5╳W28╳D15cm]¥5,800(POLeR/キャンバス)
左_ボストンバッグ [H24╳W49╳D26cm]¥24,000(MAKAVELIC/マキャベリック)

TPOに合わせて選ぶべき最旬バッグはこの3つ

カラー、形、機能、シーンなどすべてにこだわりがある男はカッコイイ。値段と知名度だけに追われてバッグ選びをするのではなく、自分が本当に良いと思ったアイテムを買う。それが1番必要な買い物上手だろう。〈右〉高強度と撥水、耐熱性のある独自素材クアンタとレザーの切り替え仕様がポイント。〈中〉ネオンオレンジが効果テキメンな本作は、一目でわかる豊富な内容量も魅力。〈左〉コーデュラナイロンにマットなP/Uフィルムをラミネートした強固な顔立ちと軽さが秀逸です。

Photo_Takahiro Kikuchi
Styling_Mitsuhiko Hoshi
Hair&Make_Ken Yoshimura(AVGVST)
Model_Kenji

【問】
イヴ・サンローラン
TEL:0570-016-655

ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

ジル・サンダー/オンワードグローバルファッション
TEL:0120-919-256

ナナミカ マウンテン
TEL:03-5728-3266

スリードッツ青山店
TEL:03-6805-1704

ポール・スミス リミテッド
TEL:03-3478-5600

コード
TEL:03-3746-0528

ブリッジ
TEL:03-5766-0015

フォレストパイン・デザインラボ
TEL:03-5786-2323

ニューバランス ジャパンお客様相談室
TEL:0120-85-0997

ビームスF 新宿
TEL:03-5368-7300

アー・ペー・セー カスタマーサービス
TEL:03-3710-7033

インターナショナルギャラリー ビームス
TEL:03-3470-3948

エージー ジャパン
TEL:03-5946-8990

ビーミング ライフストア by ビームス コクーンシティ店
TEL:048-788-1130

ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム
TEL:03-3401-5001

ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-5775-7813

ディーゼル ジャパン
TEL:0120-55-1978

ノーティアムプレスルーム
TEL:0120-992-964

ヴェンク ジャパン
TEL:0466-60-3400

キャンバス
TEL:03-5639-9669

マキャベリック
TEL:03-6809-7630