「オメガ」のスピードマスター誕生60周年記念イベント“Lost in Space”に潜入!三浦翔平さんがシークレットゲストとして登場!

2017.06.15 Thu

世界中で人気の絶えないスイスの腕時計ブランド「オメガ」の“スピードマスター”コレクションが、今年で誕生から60年を迎えます。先日、そんな記念すべき年を祝うイベント“Lost in Space”が開催され、LOADED編集部もお邪魔させていただきました。一体どんな様子だったのか、今回はこのイベントをレポートします。

宇宙を思わせる幻想的な空間で、“スピードマスターの歴史と魅力を体感

会場に一歩踏み入れると、そこは青い照明に染められていて幻想的な雰囲気。壁には星や惑星の映像が映し出されていて、まるで宇宙を浮遊しているかのような気分に。“スピードマスター”のヴィンテージモデルと新作のディスプレーも、宇宙をイメージした世界観によって表現。なぜここまで宇宙がテーマになっているかというと、アポロ11号計画の人類初月面着陸の際に、バズ・オルドリンという宇宙飛行士が身につけていたからなんです。月で時を刻んだ時計だなんて、とても神秘的かつロマンチック。


会場が賑わい始めると、いよいよステージがスタート。スピードマスターのファンに向けたキャンペーン「#SpeedmasterFans」の日本代表であり、LOADEDに度々出演していただいている俳優・三浦翔平さんが登壇し、60周年を祝うコメントを述べました。三浦さんは、普段から愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーンメテオライト」について、「隕石が配されたデザインが気に入っていて、仕事やプライベート、ゴルフをする時など、どんなシーンでも着用しています。」とコメント。先月のロンドンでのイベントのエピソードも語り、会場を大いに盛り上げていました。さらに、スイス・オメガ社を代表して来日した副社長のジャン=クロード・モナション氏も登壇し、トークセッションに。トークの中でも印象的だったのが、モナション氏が実はかなりの親日家だったこと。なんでも、ペットの犬にトトロとハチという名前をつけているのだとか(笑)

パーティ会場では、創業100年以上の老舗「松乃鮨」の口に入れた瞬間とろけるような寿司や、日本の食材を使用した本格イタリア料理を提供している「エリオ ロカンダ」のチーズや生ハム、さらにシンガポールの人気バー「D.ビスポーク」からは、今回のイベントのために作られたオリジナルカクテルが振る舞われました。会場に訪れた多くの来場者が、絶品の食事に舌鼓を打ちつつ会話を楽しむという、特別な時間を過ごしていました。

商品のディスプレーから会場の演出、ケータリングなど、細部に至るまで「オメガ」のこだわりが詰まったイベントに。 ムーンウォッチと呼ばれるスピードマスター“らしいスタイリッシュな宇宙空間が見事に表現され、このコレクションがどのように進化してきたかを体感することができる素晴らしい空間に、時が経つのを忘れるほど。今後も“スピードマスター”、そして「オメガ」がどんな歴史を歩んでいくのか。そんな期待が膨らむ、スペシャルなイベントでした。

 

三浦翔平さんスペシャルインタビュー

■Interview with Shohei Miura

スピードマスターのファンに向けたキャンペーン「#SpeedmasterFans」の日本代表に選ばれた時の気持ちは?

「最初は正直驚きました。しかし、キャンペーン用の撮影をしたり、先日ロンドンで開催されたインターナショナルイベントに参加させて頂いたりと、徐々に実感と自覚が湧いてきました。ロンドンでのイベントは、宇宙空間というコンセプト通りのスケールの大きさや演出の派手さに感銘を受けましたし、とても勉強になった貴重な経験に。そしてロンドンは、街並みがとにかく素敵でしたね。歴史のある建造物が、至るところに残っていて、何時間でも観光していたい。そんな気持ちになりました」

三浦さんにとって“オメガ スピードマスター”とはどんな時計ですか?

「自分もスピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーンメテオライトを愛用していますが、ベルトの革が馴染んでいくにつれどんどん自分に似合っていっていくような感覚があります。オメガの時計は、NASAの厳しい試験をクリアしたとか、人類が初めて月面歩行をした時に着用されていたとか、そんなエピソードがいちいちカッコいい。このメテオライトは、アフリカ南西部に落ちた隕石が盤面に採用されていることなど、アイテムの背景にストーリーがあることが素敵だな、と思います」

今後は、オメガウォッチとどのような付き合いになりそうですか?

「確か来年は、オメガブランド創業170周年と伺っています。その時には、新しいスピードマスターを新調したいですね。あと、今年は父が還暦を迎えるので、実は今日そんな父へのギフト用の時計をオーダーしました。ついでに母の分も購入します。拗ねるとイヤなんで(笑)」

【問】
オメガ お客様センター
TEL:03-5952-4400
URL:https://www.omegawatches.jp