三浦翔平と行くロンドンの旅 オメガ「スピードマスター」誕生60周年記念! インターナショナル イベント レポート

2017.05.10 Wed

オメガ「スピードマスター」のスペシャルイベント開催!日本からは三浦翔平が参加!

去る426日(水)イギリスはロンドン市内、テムズ川の畔にある国立近代美術館「テート・モダン」にて、ゲストにジョージ・クルーニー氏とバズ・オルドリン氏を招き、オメガ「スピードマスター」誕生60周年を祝福したパーティが盛大に開催されました。

1957年に誕生し、NASAの厳密なテストをクリアし、1969年人類初の月着陸に携行されたスピードマスター。その後も業界最先端のテクノロジーとファッション感度の高いアプローチで、世界中のファンを虜にし、シーンを常に牽引してきた唯一無二の時計です。

この日は、スピードマスターを愛するセレブリティが世界中から集合しパーティに参加。日本からは、俳優の三浦翔平さんが招待され、その腕には、もちろんスピードマスターが。「スピードマスターが持つ歴史やストーリーにすごく惹かれます。今のお気に入りは、『スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン“メテオライト”』とか。綺麗なセラミックと18Kセドナ™ゴールドに魅了されました。何とダイヤル部分には、隕石が使用されていて、時計一つ一つによって、風合いが違うという部分も素敵だなと思いました」と三浦さん。

革新的な素材使いと洗練されたデザインで絶大な支持を得る人気モデル「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン“メテオライト”」。美しいメテオライト製のダイヤル部には、アフリカ南西部に位置する国「ナミビア」に落ちたギベオン隕石を採用。
グレーセラミックケース&アリゲータストラップ ¥1,560,000OMEGA/オメガお客様センター)

この日のイベントを記念して10人の宇宙飛行士がロンドン市内に出没。ロンドンを象徴する様々な場所で撮影を行うインスタレーションも実施されました。

パーティの会場となった「テート・モダン」。サウス・バンク地区はテムズ川の畔に位置し、歴史深い建造物として世界的に有名な近代美術館です。

会場の入り口付近に設置されたフォトブース前。世界中から集まった多くの報道陣からフラッシュの嵐。右は、スイス・オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏。

パーティ会場内には、スピードマスターの歴代モデルがズラリと並べられました。革新的なデザインとハイスペックの世界観には脱帽。中には斬新かつユニークなデザインのものも。どれもなかなか手に入らない貴重なコレクション。

宇宙探査の歴史におけるスピードマスターの多大なる貢献に敬意を表し、“ロスト・イン・スペース”と名付けられたこのパーティ。スイス・オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏は「誕生から60年経った今でも、スピードマスターのパワーとカリスマ性は衰えることはありません。このような記念すべきパーティを皆さんと共にできることを誇りに思います」と挨拶。

スピードマスターは誕生当時から今まで、宇宙飛行士、海軍パイロット、探検家、アスリート、俳優などから長年愛され続けてきた時計。中でもスピードマスターにおいて最も有名なエピソードは、1969年アポロ11号計画による人類初の月面着陸のエピソードだといえるでしょう。ニール・アームストロング船長とバズ・オルドリンが月面を歩行した瞬間に、着用していた時計がこのスピードマスターだったのです。

48年前に、オメガ スピードマスターを着用し、月面歩行を達成した宇宙飛行士バズ・オルドリン氏は宇宙服姿で会場に登場。鳴り止まない拍手の中、スペシャルゲストのジョージ・クルーニー氏とトークを披露。バズ氏は御歳87とは思えないほどのパワフルかつユニークな方でした。

右からジョージ・クルーニー氏、イギリスの物理学者のブライアン・コックス氏、バズ・オルドリン氏、スイス・オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン氏。「月面着陸時の時計ということで、叔父や父親をはじめ周りの人がスピードマスターを愛用していました。私は卒業祝いで父からスピードマスターをもらいました。そんな思い出が詰まった大切な時計です」とジョージ・クルーニー氏。

デイタイムには「スピードマスター」の過去と今を巡るプレゼンテーションに参加

パーティ当日のデイタイムには、スピードマスターにまつわる様々なプレゼンテーションが催されました。かのアポロ11号のパイロットで、人類で2番目に月面歩行した人物バズ・オルドリン氏による宇宙の旅やその時に着用していたスピードマスターについてのトークショーをはじめ、貴重なヴィンテージコレクションの展示や最新モデルのお披露目など。スピードマスターの革新的な存在感とハイクリエイションの世界観がじっくり堪能できる内容に、来場者の多くは各アイテムの撮影やスタッフへの質問を繰り返し、終始賑やかなプレゼンテーションになりました。

今から48年前にかのアポロ11号で月面着陸し、ニール・アームストロング船長と共に月面歩行を成功させたバズ・オルドリン氏。現在、何と87歳とか。チャーミングなジョークを踏まえながらも、当時のエピソードを披露してくれました。

バズ・オルドリン氏の腕回りをチェック。存在感の強い武骨なアクセサリーと「スピードマスター プロフェッショナル」が上手にコーディネートされていました。実にお洒落!

19697月、月面歩行に成功した時のあまりにも有名な1枚。写っているのがバズ氏でニール船長が撮影した貴重な写真。右手に着用しているのはオメガのスピードマスター。

ヴィンテージコレクションの様子。実際に宇宙で使われていたスピードマスターやNASAのためにプロトタイプとして作られた非常に貴重なピースが目の前に!

こちらは、スピードマスターの最新モデルの展示スペース。革新的なデザインはそのままに、高性能・高品質といったスペックがさらに高いレベルに到達した充実のラインナップが揃っていました。

スピードマスターが、宇宙飛行士にとって宇宙での欠かせない時計となって、すでに50年以上の年月が経ちました。1965年当時、NASAで厳しいテストを受けた時計の中でスピードマスターだけがすべてのテストに合格。その後、NASAの有人宇宙計画の公式時計となりました。“宇宙でも使われている時計”、その事実こそが、どのような厳しい環境でも、正確に時を刻み続けるというスピードマスターの実力を何よりも証明しているでしょう。今年で誕生60周年を迎えたスペシャルな時計。そんなスピードマスターの革新的なパフォーマンスから、今後もますます目が離せなくなりそうです。

Photo_Michiyo Yanagihara&Daisuke UdagawaLOADED

 

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