ホテル「雨庵 金沢」がついに完成!「金沢の雨」が特別な思い出に変わる

「弁当忘れても、傘忘れるな」と古くから伝わる言葉が有名なほど、とにかく金沢は雨が多い街。金沢駅から車で約5分、そんな雨の都・金沢をじっくりと堪能するに最適なロケーションに「雨庵 金沢(うあん かなざわ)」が誕生しました。「晴れの日もいいけれど、雨の日はもっといい」。この「雨庵」は、雨の金沢を特別な思い出へと昇華させてくれる、そんな極上の時間を提供してくれるホテルなんです。そんなホテル「雨庵」の入り口をくぐると、金沢の美味しい加賀棒茶、そして伝統工芸やアートでお出迎えしてくれるラウンジ。さらに、厳選された日本酒のテイスティングサービスや夜食として提供されるお蕎麦も嬉しい。また、朝食には金沢の旬の食材がふんだんに採用された和洋のどちらかが選べるメニューをご用意。気の利いたサービスだけでなく、少なめに設定されたという客室の数も手伝って、どこか特別で、贅沢な時間を実感する、そして金沢と深く繋がっているような気持ちにさせてくれるホテル「雨庵」。まさに目の肥えた大人のためのホテルといっても過言ではないでしょう。

気の利いた料亭を彷彿させる小さな表札が目印の入り口をくぐると、まず我々を出迎えてくれるのは、「ハレの間」というラウンジ。ここは、旅の疲れを休息させてくれるだけでなく、金沢のお茶を楽しんだり、伝統工芸を体験したり、アートを鑑賞したりできる空間に。そしてスタッフさんの温かい接客にも、心癒されます。

同じくラウンジには、金沢らしく「雨」をモチーフにしたオブジェが展示。これは、書家/アーティストである紫舟さんによる書の彫刻です。文字を彫刻という方法で表現され、光を当てることで生まれる影も作品の重要なエッセンスに。

「雨庵」の客室数は決して多くなく、それは訪問者のすべてがゆっくりとした特別な時間を過ごしていただけるようにと配慮された結果。「金沢の旅をすこし贅沢に過ごしたい」そんな願いが叶うまるで別荘のような客室になっています。

美味しい日本酒が豊富に揃っているのも金沢ならでは。この「雨庵」も例外ではなく、厳選された名酒をご用意。テイスティングで好みの日本酒を選びながら、旅の話に花を咲かせるのも格別な時間。

「雨庵」では、毎日21時~23時までの間、お蕎麦を無料で提供。お食事のあと、お酒のあとの〆にぴったり。

金沢の風土で育った加賀野菜が中心の旬の食材が存分にいかされた朝食も「雨庵」の魅力。和食は、のどぐろの焼き物をメインに数種の小鉢やお椀をご用意。¥2,500(税込)[提供時間 7:009:30

洋食は、日替わりで能登豚のソーセージや能登野菜を使ったポタージュなど、数種のパンとともに楽しめます。¥2,500(税込)[提供時間 7:009:30

【問】
雨庵 金沢(うあん かなざわ)
石川県金沢市尾山町6-30
TEL076-260-0111
URLhttps://www.uan-kanazawa.com